江戸幕府 朱印船貿易

2023年4月30日

朱印船とは、海外渡航の許可証である朱印状をもった貿易船のことで、豊臣秀吉の時代から江戸時代初期まで活躍した。

朱印船 Wikipediaより

朱印船の主な行先は、東南アジアの各地で、現在のフィリピン・ベトナム・カンボジア・インドネシアなど。東南アジアにはオランダ・東インド会社の船も来航しており、ヨーロッパからの輸入品を取り扱うこともあった。

各地には、日本人の渡航者がそのまま住み着いた日本町ができ、江戸時代初期までは海外との活発な経済活動があった。

江戸

Posted by kojiro